January 29, 2013

◇◇

20%のコンテンツで80%の結果を得る方法
この中で言葉として響いたのは

“いつ”や“どれくらいの量”ではなく、“何を”だ。

あなたが何を意味するかではなく、彼らが何を理解するか

でした。

しかしこの記事、「あなたが何を意味するかではなく、彼らが何を理解するか」の部分に対し次の項目、
6. 賛同を得る – 説得したいのなら、あなたがそのページにいる必要がある。はやめしょっちゅうの賛同を得るのだ。健全な議論で自分の要点を築き上げるのだ。アイディアや事実を用いて人々をただ殴打してはいけない。あなたは私がこの記事のどこで質問をしたか分かるだろうか?

自分の影響力を自分で高めるのはいいことです。しかしながら先に、 「彼らが何を理解するか」と言ってしまっているので評価を外部に丸投げする手もあるよ、って言ってる。で、「賛同を得る」?。賛同を得るのは「彼らが何を理解するか」と同じで、彼ら(見ている人)に判断を委ねられている。「賛同を得る」という言葉は外野に視点を置いてはいない。

「あなたは私がこの記事のどこで質問をしたか分かるだろうか?」。この記事の妙に長ったらしい解説から読み取れ、という意味では狙ってるのか、それとも…。

それでは、この"拡散度"が高かった記事でランキングを作るとどうなるでしょうか。
各記事の 「LINEで送る」 ボタンのクリック数を、シェア用のURLのPVで割った「戻り率」を出すと興味深いことが分かりました。
※たとえば 「LINEで送る」 ボタンで10クリックされた記事のPVが5だった場合、戻り率は50%
ホアアーッ!! ホアーッ!!

「戻り率」そんなこと考えもせなんだわ…。これから参考にするべよ。

 ◇◇◇
@kuruhowa 遅返信失礼。まず仰る通り話題にズレはありますし、明らかに「暴走老人」は池上さんの挑発でしょう。しかし、石原氏の外交政策において超重要ポイントであるフィリピンを北朝鮮と同一文脈に出す。と言う大ポカをやらかしてしまいました。で、池上さんは即座に外交レベルでの矛盾に気付き、ズレを承知で大賭けの挑発に打って出た。これは第3党の代表者たるにあたるか?の負荷試験にもなります。で、石原氏は自身の失言に気付き、相手を勘違いしたと言うことにしてお茶を濁した。これが私の見立てです。
zy773
ややこしい。池上氏が攻めの姿勢を持ってるのはわかったけど、コメント欄で池上擁護の意見が多いのは石原氏のアンチが多いからなんだろ?的な。

◇◇◇

1035   学名ナナシ  : 2012年12月24日 17:19   *この発言に返信
これが問題なのは、新聞というものがパブリックビューを強制するメディアということだな
お前の猫が可哀想なら自分で本を出すなりすればいい、公の目に晒すのは自己満足で不快、ってことだろう
金うんぬんというのはその副次的な理由にすぎない
全体的な記事の流れもコメント欄も「貧乏人は~」の論調だが、確かに1035の言う通りですな。ちなみに国内の話題じゃないですのであしからず。

◇◇◇

【ニューヨーク=中井大助】スーパーマンの仮の姿、クラーク・ケントが、長年勤めてきたデイリー・プラネット紙の記者をやめることになった。24日に米国で発売されたコミック最新号で、新聞がジャーナリズムではなくエンターテインメントになっていると抗議して、辞職を表明した。
ループものまとめのコメントを見ていて、「時間が巻き戻る(世界中心)」「人生をやりなおす(人間中心)」という二つの要素があって、ループものの印象は人によってそのどちらかに偏っているのかも知れないと気がついた。
Molice 2012-10-02 13:56:11

僕は前者なので、「滅びと再生を繰り返す」神話、ないしは「同じ1日を繰り返す」民話がルーツだと考えた次第。
Molice 2012-10-02 13:56:28
「ループ物を、ループ物として、真正面から本当に時間と労力をかけて作ってみた実験的作品」という事なら、趣旨は理解できる一方、「それが世の中に出すべき作品としてアリなのか?」という意味において、私は「無い」と思ってるのですが、そういう認識そのものが間違ってる気もして、自分が理解できてないんじゃないか?・・・という気も・・・
khb02323 2012-10-02 03:09:12 0

この話、個人的にこだわりがあるのでもうちょっと、「ループ物の面白さ」の要素として、「前回の記憶/経験がある事」から、「前回と違う事を色々と試みる点」に面白さのキモがあると思うんですが、(アニメ版)エンドレスエイトの場合、どうでもいい部分は毎回色々変わっていても、肝心な部分が毎回ちょっとずつしか変わらない点のもどかしさも個人的には大きかった気がします
khb02323 2012-10-02 03:15:28 0

アニメ版ハルヒの「エンドレスエイト」の構成と、似て異なる構成ながら、個人的に大好きな物として、(同じアニメ作品で)「シュタインズゲート」のループを挙げたいです。 あれは毎回のループ毎に明確な話の流れの違いがあったり、「少しの差」の時ですら、明確な意味が観てて分かったので、どれだけ長く続いても観ていて楽しかったですね(つまらないとか飽きるとかは無かったですね)
khb02323 2012-10-02 03:17:33

 再度訂正、ハルヒとシュタゲの比較に際して、「前回の記憶を引き継がない」(ハルヒ)と「前回の記憶を引き継いでる」(シュタゲ)を直接比較するのはちょっと乱暴でした。
khb02323 2012-10-02 04:02:47 0

ただ、それでも、大きな意味合いでの比較の趣旨は変わってなくて、エンドレスエイトの表現手法は面白くなかった(と私は思っている)のと、シュタゲの表現手法は面白かった(と私は思っている)という意味においては変更はありません
khb02323 2012-10-02 04:02:54 
ループ物は閉じ込められるか、解放されるかがオチなので、後者の方がエンタメとしては楽しいですよね。「ビルとテッドの冒険旅行」はそこを上手くネタにしてました。最近だとT・スコットの「デジャ・ビュ」がうまくそこをやってましたが、あれはむしろリアルなタイムトラベルとしたほうがいいのかもしれないですね。
返信 OKina001 2012-10-02 05:40:13 
まどかマギカはどちらかというとタイムリープもののような気もするけど 時をかける少女みたいな …と思ったけどほむらの場合自分が過去に戻ってるのではなく周りの時間を巻き戻してるのかな?
yugi81 2012-10-02 07:48:29
あ…超人ロック風の抱擁…。
「ラーゼフォン~時間調律師」(小説版)と「不思議の国の美幸ちゃん」シリーズしか思いつかない・・・どっちも新しい・・・前者は最後のループの話で、後者はラストで「振り出しに戻る」だから、作品中にループは描かれてないけど。
iamdreamers 2012-10-02 12:00:00
ループ自体はノベルゲーの興隆以降では割とありふれた発想なんだけど、個人的にまどかが面白いのは、主人公からはあくまで時間は一過性でサブキャラクターだけがループしているって点だと思う。
 blue1st 2012-10-02 13:01:00
「エンドレスエイト」はループに閉じ込められながら記憶をリセットされない長門の「うんざり感」を視聴者に片鱗なりとも追体験させようという渾身の仕掛けなので、「うんざりだ!」と罵倒してやることこそ正当な評価だと思う(´・ω・`)
JULY_MIRROR 2012-10-02 18:50:19 
190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 05:37:25.84 ID:jdjKPLky0
うまくは説明できないが 
日曜朝の特撮は、90年代の雰囲気をうまく残してると思う。 
プリキュアまでいれてもいい。 
テレビでCMをしておもちゃを売る…って構造が 
成立してるからだろうな。

193: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:15) 2013/01/19(土) 05:41:16.97 ID:618SGRWL0
>>190 
着眼点が良いおもしろい持論もってるな 

おもちゃのCMしてるアニメと 
DVDやフィギュアで萌え豚から金をかき集めるアニメの違いを教えてくれ 
この時点で俺の偏見しかないけど

199: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 05:44:12.43 ID:E3lm4NTx0
>>190 
俺の持論だと、その枠のメイン視聴者である子どもは常に世代が入れ替わってるから、同じような流れを残してもマンネリだと感じられる心配がないからじゃないだろうか

202: 忍法帖【Lv=2,xxxP】(1+0:15) 2013/01/19(土) 05:46:08.42 ID:618SGRWL0
>>199 
なるほどなぁ 
納得 

それに比べると萌えアニメは小中高大、さらには社会人の固定ファンを抱えてる幅広い市場だなぁ
ついでに言うと仮面ライダーなんかはED曲流す時間を省いて本編の尺長くしたりCMに回してますもんね!!。そういうスタンスは好きです。マクドナルドの子供オーバーリアクションなCMも見れるし。

52. 名無しのアニゲーさん 2013年01月23日 17:34
まるでアニメ以外が売れてるみたいな言い方じゃないか_____

54. 名無しのアニゲーさん 2013年01月23日 17:50
昔よりも今の方がよっぽどアニメ業界潤ってると思うが
「つまらなくて廃れた」なんてのは単にそいつの好みの問題でただの主観だし
ハイ終了

考察はナッシングか。

作品の最高の終わり方
「世紀末オカルト学院」の最後は、マヤ父の視点のような気もするんですがね。一説にはマヤ父はその後、前の世界の記憶を忘れていくのだろうという話ですが。主人公たちの保護者的な存在や観客の視点に立てるキャラクターに総括してもらうとか、その流れを支持します。作品は、作品の外で終わってもいいと思う。それはつまり、物語後の世界を、作品が持つ影響力も想定して作中に織り込む、そういうのはあってもいいと思う。

もう一つは、シュタインズゲート。世界的な陰謀は存在してたのだろうけど、なんだかんだ言って主人公を含む特定人物の中で一連の事件は完結した、ってのは大きいんじゃないですか。壮大でいながら、その世界の一般的な人間には関係なく進む、それでも主人公は勝ち得たみたいな。

◇◇

例の


RC - SUPERMAN


(02:09)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by jelly gamat gold g   September 10, 2016 13:33
日常用語で黄金のキュウリやナマコと呼ばれているアジアの海から来ている食べ物です

コメントする

名前
URL
 
  絵文字