April 24, 2012

幾つか気になる話が出てきたので自分や家族の意見も出す。



南京大虐殺って実在したんじゃね

世界大戦の影響についてまだメモしたいことがある。

◇日本軍について

中国の内地に進軍していた日本軍の中に爺さんもいたらしい。
その爺さんから父が聞いた話によると、軍としての規律や厳正さはない、とのことだった。

これは父の推測だが、当時の世界情勢からすればアジア諸国の植民地を解放するという目的意識は陸軍海軍ともにあっただろうが、
中国は広いために職業軍人といえど、かき集めの兵でもないと占領もままならないだろうからだ。
それに比べると南方のほうはまた違ってくると言うが…ネットで聞いた話では、海軍の評価が高い神話と陸軍の不名誉な評価の話があるのが気になる。

◇ロシアの侵攻と本土帰還

ロシアが南下した時、ロシア側に捕まった人間はそのままロシア本国へ連れられ強制労働所送りになったという。
その労働所送りになった人のほとんどが死んだという話は聞く。そして世界大戦が終わり、中国国内から日本軍が撤退する際に
中国側と日本の間で何かしかの密約があったのではないかと父は推測する。密約とは、日本軍の撤退を速やかにするためのものではないかと。

戦後、中国との国交回復が1970年代に行われたのはやはり早いものだ。
普通なら、国内を踏み荒らした相手にそう安易と国交を正常化させるというのは時期は長引く。
しかし、賠償金その他もろもろあったろうが、その後の中国の日本に対する要求はさして目立ったものはない。

当時の中国国内において、内戦に突入していたであろう幾つかの勢力があった。
それらの勢力にとっても、撤退する日本軍を相手にする余力を割くことができるとは到底言えず、
国内に留まらせるメリットはなかっただろう。そこで、次に中国の政権を取った勢力がいた場合に日本側の支援を取り付けることを約束に、
軍を撤退させるよう双方が取り計らったのではないだろうか、と。

◇朝鮮戦争と賠償金

朝鮮半島は合併も何も戦争に突入したために、それぞれの国が日本に賠償金を取る処ではなくなった。
アメリカは韓国が共産圏の支配下に置かれるくらいならという手前であっただろうが、韓国側もアメリカに要請する条件として日本への賠償問題を
口出ししないという制約、もといアメリカの圧力の影響を受けていたのではないだろうか。
そう考えると、賠償問題を棚に上げるほか反日運動がつい最近まで盛んだったのも頷ける、と。
少なくとも中国よりは表面上明らかに態度が違うと思うのだが。

◇欧州の日本に対する感覚はどうなのか

あまり話を聞かないが、映画「戦場にかける橋」とか…。
coolkazuchanさん

1.「省益」あって、「国益」なし・・・今日に続く(軍事)官僚の悪癖
陸軍悪玉、海軍善玉説がありますが、負けるとわかっていた戦争に、「省益」から脱することができず、戦争阻止に動かなかった海軍の優柔不断。

2.政治制度の欠陥
きわめて権限の限られた内閣、枢密院、貴族院、天皇、皇族、元老、統帥権を振りかざす軍部。要するに誰も責任をとらない、強力なリーダーシップを確立できない、8つの頭をもつ八岐大蛇みたいな政治基盤が、「声の大きい」軍部の暴走をとめられなかった。

3.2.の結果として
だれも責任をとらない、無責任な政治風土。
さんざん無駄使いをしてきた、厚労省など、だぁれも責任をとってませんね。「大東亜戦争」も、だぁれも国民に向かってごめんなさいをいってませんね。東条英機も天皇の戦犯訴追のがれのための絞首刑ですもんね。
極東軍事裁判も戦勝国が敗戦国を裁くということで、講和条約後は「お構いなし」ってことに国内ではなってます。真摯な敗戦責任追及がなされなかったため、かなり問題があるとはいえ、極東軍事裁判すらも押し付けられたという「被害者意識」の醸成を引き起こしたりしてますね。

「私も最後に続くのだ」といい続けて、若者を死地に送り出し、大人たち、軍の高級官僚たちは終戦で逃げおおせ、あとは「志願」だつたの一点張り。
佐官クラス以上の士官で、特攻隊に自ら志願した将校は、日本陸海軍には誰一人としていない。「俺も最後の一機で特攻する」といっていた高級将校,将軍も多数いたのであるが。彼ら高級将校は、特攻とは、その他に愛国の情を示す方法がない未熟練な末端の勇士が行うべきことと考えていた。軍事技術/戦術・戦略に通じた一級の軍人は、体当たり自爆という1回の任務で命を軽軽しく無駄にすべきではない。生き続けて、経験をつみ、よりよい作戦を計画、準備、実行する義務がある。死ぬよりも生きることのほうがぬ難しい。このように「合理的に」理屈をつけて、司令官や高級将校の多くは、自ら特攻出撃するのを回避しつつ、要領よく若い未熟練搭乗員を特攻に送り出した。この無責任な特攻作戦にこそ、軍国主義教育を施し,促進してきたエリート軍人たちの「愛国心」の本性・本音が現れているのではないか。

いまだに、国家による戦没者の慰霊施設は、無責任なことにない。なし崩し的に戦前の靖国神社をそのまま利用し続けている。ゆえに、無用の中国からのそしりを受けるのです。靖国神社は民間の宗教法人に過ぎない。
おい最後の方のそれどういうことだよ。
ということで「公共宗教」で検索すると…

さすがに難しい話ばかりだ。どれを参考にしていいかわからん。
だが、今しがた気になる文面だが、

靖国神社は公共宗教
 多くの人が正しく理解していないようであるが、東京裁判は、講和成立以前の法的「戦争状態」中に遂行された「戦争行為」であり一過性の「軍事行動」であって、厳正な司法権の行使によるものではない。米国についていえば、戦争遂行権(戦時の軍事裁判権を含む)は大統領の行使すべき行政権に属する。

 B・C級戦犯に関連していえば、交戦法規違反を戦争犯罪として審判する軍律法廷(軍事委員会)の法的根拠は、国内法上は憲法が定める統帥権に、国際法上は軍が行使する交戦権に存する。

 東京裁判等で被告とされたのは、日本国家(政府)ではなく個人であり、本来日本国家は軍事裁判とは当事者としての直接かかわりを持たないので、「刑を執行する」責任を負うためには、「判決」(量刑などの具体的内容)を受諾する必要がある。
ややこしいな。

あとこれ 

「国際連盟」と「国際連合」 - Yahoo!知恵袋
miri178さん

国際連盟は第1次大戦後の1920年に、米大統領ウィルソンの提唱で、
国際連合は、その名のとおり、第2次大戦における連合国が中心となって1945年に作られました。

違いは多いですが、代表的なものとして、
国際連盟は、全会一致制を採用したため有効な決定ができない、米ソの大国が不参加、
軍事的制裁ができず経済制裁しか行えないなどといった欠点があり、
結果として第2次大戦を防ぐことができなかったために、
国際連合では、そうした反省点が改善されています。多数決制の採用とか。
ふむ。



ニュース速報板より「ジブリ鈴木 「日本は戦争に負けてよかった。勝っていたら本当に嫌な国になっていた気がする」」
167 木星(東京都) :2012/04/20(金) 18:48:50.75 ID:1+5a40P/0
>>166
粛清は、スターリニズム特有ではなく、
正統性なしに権力を掌握した集団がかならずとる政治行動だお
(権力へのチャンネルが、手続きによらず、暴力によって得られたため)

比較的に民主主義が定着していたドイツですら、SA幹部を粛清した『長いナイフの夜』があったし、
政治活動とテロの区別がついてない日本帝国では、
軍内部の皇道派と統制派とのあらそいから、
とばっちりとしかいいようのない政治家の暗殺やマスコミ襲撃が発生(226事件)しているお
国内ですらこれか。

コメントのほういきます。

1009   学名ナナシ  : 2012年04月21日 01:56   *この発言に返信
こうできた ああできたっていうのばっかりか

1032   学名ナナシ  : 2012年04月21日 02:23   *この発言に返信
国のために戦った人々に失礼だと思う。
嫌な部分もあったし、ちゃんと継承していくべき部分もある。

たとえば、アメリカはいざ戦争となれば国内の日本人を収容所にぶち込んだ。
でも日本人はそんなことはしなかった。
ただ「祖国へ帰れ」と命じただけだ。

1048   学名ナナシ  : 2012年04月21日 02:44   *この発言に返信
>最近の話だが、ある人が、こんなことを語ったのが印象的だった
>
>日本は戦争に負けてよかった。 もし、勝っていたら、本当に嫌な国になっていた気がする──

俺の小学校の担任もそんな事言ってたぜ。
割とよくある見解だ。
糞食らえだけどな。
「自分たちの手で国家を良くしていく」という発想が欠片もないから出てくる卑屈な意見なんだよ。
嫌な国ならテメエで変える。
それが民主主義の根幹だろうが。

1051   学名ナナシ  : 2012年04月21日 02:48   *この発言に返信
これよく読んだら鈴木が「負けて良かった」って言ってるんじゃなくね?
スレタイが既にミスリードじゃねーか・・・

1099   学名ナナシ  : 2012年04月21日 04:44   *この発言に返信
>>1097
戦争前の世界地図みると、本当にわずかな国を残してアジアアフリカは全て白人の植民地なんだよね。
あの地図みると、当時の人日本の為政者達がどれほど焦っていたかよく分かる。
まさに白人による世界征服テンパイって感じだもんなあ。

1109   学名ナナシ  : 2012年04月21日 05:33   *この発言に返信
勝っても負けてもほとんど変わらない。というか、勝つという選択肢が無い。
分の悪い講和をするから領土は手放すことになるし、そのうち植民地も独立してた。
戦中の雰囲気が異常なだけで、戦前は政党政治もあるし、男子普通選挙(婦人参政権は先進国も20世紀に入ってから)もあったので比較的自由な国だった(天皇制を批判しなければ)。
戦争に負けたのがかっこ悪いから、負けたから良くなったと強がっているだけ。そろそろ、こういうメンタル(敗北主義)から脱却できないものか。
まあ世界的に植民地支配の図が崩れてきてる時代ではあったと思うよ。

1143   学名ナナシ  : 2012年04月21日 08:22   *この発言に返信
アメリカとか日本と戦争した国ならまだしも
日本と戦争をしていない国に「罵倒」される筋合いはない。

ロシア・・日本と戦争をしたのはソ連、それも不可侵条約を一方的に破棄しポツダム宣言受諾後に攻め込むなど戦争と言う非常時とはいえ「不法」行為した国。
中国・・・日本と戦争したのは蒋介石の国民党中国。今の中国=毛沢東共産中国など当時はゲリラの寄せ集め部隊。
南北朝鮮・・戦争などしてないだろ?

1171   学名ナナシ  : 2012年04月21日 09:36   *この発言に返信
本スレ36
重慶爆撃は無差別爆撃じゃなくて、都市爆撃だっつーの。
無差別爆撃を最初にやったのは、日本じゃない。イギリスかドイツ。
しかも中国共産党は、効果が薄いとして爆撃を打ち切っているにも関わらず、打ち切った後にも「日本軍に爆撃された」と捏造している。

重慶の至る所に軍事拠点や対空兵器があって、結果的に民間人が巻き込まれて“無差別爆撃だと弾劾された”が正解。
そもそも何でそうなったかを辿れば、日本だけを責めるのはおかしい。
民間人のいるところを軍事拠点にした、国民党軍の責任はどこに行く?
見方によっちゃ、民間人を盾にしたとも取れるんだぞ?

1178   学名ナナシ  : 2012年04月21日 10:04   *この発言に返信
つかこれを言ったのって筑紫哲也じゃなかったか?左翼思想の人間なら誰でも言いそうだけどね。戦争が終わって一番喜んだのは実は日本の国民だったわけだから

1189   学名ナナシ  : 2012年04月21日 10:27   *この発言に返信
正確には負けて良かったじゃなくアメリカに負けて良かっただろうね。原爆の投下がなくとも日本の敗戦は決まってた。でもソ連は戦争を止める気はなかったろう。ソ連の裏切りが米ソ冷戦時代の始まりなわけだから

1203   学名ナナシ  : 2012年04月21日 10:58   *この発言に返信
預け合い制度やら軍票やら軍需手形引受制度やらで経済的には破綻してた
そんな国が華麗に植民地経営なんてできるわけが無い
日中戦争なんて過程が目的に転化した典型なのと違う?
 
1213   学名ナナシ  : 2012年04月21日 11:21   *この発言に返信
戦前の国際社会が如何に、大国の都合によって歪められていたか
なぜ、国際連盟が全会一致なんていう糞制度とって、機能不全に陥ったか
今の国際連合でも拒否権なんて形で、戦勝国の都合がまかり通るけどな

1219   学名ナナシ  : 2012年04月21日 11:46   *この発言に返信
世の中、法律も裁判も無くなって、揉め事、争い事はぜんぶ殴り合いとか決闘でかたをつけたらいいんじゃないか? もちろん、その結果、カタワになったり死んだりしても恨みっこなし。

そういう事を肯定できる奴しか国家間戦争の是非を語っちゃいけない。

「いい刀というのは、ちゃんと鞘に収まっているものですよ」
強盗、威嚇、喧嘩、に使われることが無い自衛隊はいい刀。
(ちゃんと「憲法9条」という鞘に収まっている。)
それを言うなら、地でそれをやってる国が目下非難されてる現状はどうする。その鞘を握っているのは誰だ?。

1240   学名ナナシ  : 2012年04月21日 13:13   *この発言に返信
負けて良かったって…破滅願望かよ
戦争があってこその敗戦だろ?

敗戦し根本から再構築できた事を良い方に解釈しているんだろうけど、
敗戦して良かったって思考は、戦争を推奨してるじゃないか

最近の日本が腐ってるからと、またどこかと戦争して、
リセットしたいとでも思っていそう

1259   学名ナナシ  : 2012年04月21日 14:17   *この発言に返信
「戦争に負けたから豊かになった」訳ではない。

1278   学名ナナシ  : 2012年04月21日 17:19   *この発言に返信
そもそも勝ち負けの二つじゃなくて
簡単に負けるのとできるだけ抵抗して力を見せ付けてからの降伏じゃ
そのあとの待遇が全然違ってくるのだが…
早くに敗戦した朝鮮国なんて二つに割れて今もそのままだろ
日本は北方領土や沖縄問題があるがもし早くに敗戦したら
日本は二つに割れていたかもしれない
どうでしょうね。

1284   学名ナナシ  : 2012年04月21日 19:42   *この発言に返信
勝敗は一時的な判定であり上手く手打ちすれば双方のダメージは軽減する
暗殺事件を機に近代戦が予想外の甚大な被害をもたらした第一次世界大戦
世界恐慌を機に弱小国と強大国が陣営合戦を行い核爆弾で決着をつけた第二次大戦
多額の賠償金を吹っ掛けるのも敗戦国ハンデを課すのも手打ちとして下手くそだった
最近の愛国アジテーターは歴史から学ばず想像上の英霊になりきりプレイしてるから「負けを認めたら負け」の精神論に被れて「生きて虜囚の辱めを受けたから戦って死のう」って平気で喚くんだよ
生き長らえさせてくだすったご先祖様が泣くぞ?死ぬために戦争してたわけじゃねーんだ
生きてる奴は死に方よりも生き方を考えるもんだろ普通
まだ有終の美を実践したくなるほど命は追いつめられてないが流行語にマジレスしたのならすまん
言いたいことはわかるが、 (たとえ勝つつもりでも) 戦争になった時点で「死ぬために戦争してたわけじゃねーんだ」という感覚でいられなくなるのも事実だと思うが。

1295   学名ナナシ  : 2012年04月21日 21:58   *この発言に返信
勝とうが負けようが、私は祖父を心から尊敬してる。
当時、祖先が戦う意志を持ってくれなかったら、大変なことに事になっていたと思う。

当時の軍の頭の良い人は、日本が勝てるとは到底思っておらず、
負けない程度の接戦に持ち込み、侵略・支配されない程度に戦う予定だった。
しかしいくつかの場所で勝ってしまい、
軍部や政治家の頭悪い人が調子に乗ってしまった、と聞いた。
当時の国民も、政治家や新聞に乗せられて、調子に乗ってしまったのかもしれん。
昔も今も、冷静さを失ったらアカンのやろうね。
まあこの人の発言が一番マシじゃよ。

1297   学名ナナシ  : 2012年04月21日 22:27   *この発言に返信
琉球王国「大和人として」戦時中めちゃめちゃ頑張る。
遺書「琉球をよろしくお願い申し上げます」日本のため大量に戦死。
戦後米軍基地が置かれる。政府は特に観光産業などの補助せず、就職先がない若者が将来に対する不安でDQN化するなど可哀想な状態。

台湾より琉球王国(沖縄)にも感謝したげようよ。

似たような(併合された)韓国は、ソ連や中国から守ってくれてた日本が敗戦した途端「ほんとは嫌だったニダ!ウリは勝戦国の味方だったニダだから賠償しろ」って言ってきたんだよ。

当時、アジア最強の帝国日本に憧れた国々はみんな日本人に成りたがった。
台湾は日本人にしてもらえなかった国のひとつ。
台湾も一時期反日感情を煽ってた時代があったらしいが。

1298   学名ナナシ  : 2012年04月21日 22:29   *この発言に返信
>>日本が経済的に豊かになってから、戦えば勝てた

その頃にはアメリカはもっと豊かになっているわけで・・・
あのタイミングで戦を仕掛けたのは、アメリカがこれ以上伸びる前に叩くという理由があったんや…

>>129の世界中が狂気ってのも本当だよな、時代背景を考慮して敗戦国だけ叩かれるのは敗者故かw

ただ、日本の良くないなーって思う所は、確かに実際、日中戦争の経緯や、日中戦争で日本が中国に仕掛けた軍事行動について、ほぼ自主的に国民大して説明をしない、というところだ。
教科書でもほぼ教えない。俺は、そういうところは中国に嫌われても(怒られても)仕方がない事だと思う。
中国がそこにつけ込んでくる国だというのは分かるが、自国の国民にくらいちゃんと説明して、その善悪の判断を委ねてもいいと思う。

それをしないのは、ひとえに、暗に日本が今も昔も、中国侵攻は悪であったと認めてしまっているから
バツが悪くて未だに言えないのだと思う。俺も知らない事がまだまだ多い。

1300   学名ナナシ  : 2012年04月21日 22:53   *この発言に返信
日本の良くないところはさ
他国が「嘘をつく筈ない」と思っちゃうとこだよな。

慰安婦問題
日本の小説(フィクション)を翻訳した韓国人が実話と勘違いして抗議。
日本政府事実確認もせず謝っちゃう。
※実際は大金目当てに自ら応募してきた風俗嬢。
自称慰安婦が現れる(年齢が合わないなど偽物)

南京大虐殺
実際は民間人に扮した中国人ゲリラ兵を返り討ちにしただけ。
街中で日本兵を襲うんだから巻き添え出るの当たり前。
戦後、賠償を求める度に犠牲者の数が万単位で増えていく。
しかも実際の記録では日本兵が占領したら治安が良くなって人口増えてる。
南京大虐殺記念館に飾られている写真の日本兵が中国人の変装だったとバレる。
中国認めるが「写真は外さない」。
ソ連洗脳組の日本人教師、修学旅行で生徒を記念館に連れて行き中国人に土下座させる。

1303   学名ナナシ  : 2012年04月22日 00:41   *この発言に返信
たった6、70年前のことでさえ、これだけ皆が好き勝手に別々なこと言うんだから
歴史から学ぶなんてのが如何に困難かがわかるね

歴史から学んでるつもりが、個々人に都合よく切り貼りされた物語を眺めてるだけだ
ちっぽけな経験から学んでるのと、なんら変わりない
ネットはどうなんだろうな。

1315   学名ナナシ  : 2012年04月23日 05:39   *この発言に返信
現代にて国の経済力とは、
・「資産価値(マネー・債権・その他金銭価値)」
・「資源保有量(埋蔵量・権益)」
・「生産能力(技術力・インフラ・人員)」
・「対外干渉力(軍事力・外圧力・交渉力)」
の総合力
これらが互いに支えあう事で互いの価値を保証し、トータルとして経済力=国力
自前で全て持ってる者の強みに対して、持っていない場合は頭打ちでジリ貧か、もしくは部分的に力を借りる、つまり根幹を握られたうえでの発展か、となる

として、現状の日本は資源・軍事力・外交能力はアメリカ依存
つまりアメリカあっての日本の経済力であり経済発展
もっとも「アメリカのおかげで発展させてもらった」ってよりは「アメリカの傘の下という条件の中、日本人の持つスキル・性向によって生産能力の向上に尽くし飛躍的発展をした」と日本を主語とした見方をするに妥当、「負けてよかった」に繋がるわけではない
ただあくまで巨大な国力を得た日本ではあっても、根っこの部分でそこをアメリカが抑えてるってのも決して無視出来ないポイント

長くなったが、次の項目で区切りをつけよう。



祖父は無駄死にしたと思う。
 私の祖母が以前にぽつりと語った言葉ですが。
「お前のおじいちゃんはね、戦争で無駄死にしたんだよ・・・」

 私の祖父は長野の山間の村で祖母と生まれて間もない母と3人暮らしをしていました。太平洋戦争で徴兵され「お国のために、お前たちを守るために」と南方へ兵員として輸送する船に乗って、現地に到着する前に潜水艦の魚雷攻撃で船ごと撃沈。帰らぬ人となった訳です。何のことはない、銃弾一発撃つ前に魚の餌になっちゃったんです。

 で、祖母に言わせれば「どんなに言葉を飾ろうが何もせずに殺されたようなもの」なんだろうなと。

 よく「あの戦争は仕方なかった」という意見を聞きますが、どんなに言葉を尽くし、歴史的観点から語ろうとも「祖父は無駄死にした」という事実は祖母にとってかわらないことなのでしょうし、だからこそ「軍神」とか「英霊」なんて祭り上げられる事を極端に嫌ったのも祖母でした。こんな悲劇は当時も今も世界中にありまして。

 彼らの死があったからこそ今の日本はある、それは事実。しかし祖父の死が無駄死にであったことを認めない人間がまた戦争を犯し、賛美するんだろうなと。



(04:09)

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この記事へのコメント

1. Posted by jelly gamat gold g   September 10, 2016 14:28
何百年も前から伝統的に効果的な治療

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