March 17, 2013


以前BLOGOSの、
インターネットのPVに関する記事ということでいきます。

◇◇◇

手をかけた記事が受けず、片手間に書いた記事が受ける問題

特に難しいのは話の前提で、どんな話でも隠れた前提があったりするものだけれど、隠れているが故に伝わらない。伝わりきらない。

筆者は長年考えてきたことだから、その前提を踏まえた上での文章になっているのだけれど、読者にとってはその前提を共有できていない状態で、いきなり結論を読まさせられる。
大事なのは「書き手の意味がわかった時に、その意味を第三者に説明できるか」で、その説明する人は記事を書いた本人でもいいわけでう。自分にしかわからないキーワードを噛み砕くのは後からでもできると思うのでう。

「難解に見える記事を解読しようと試み、何をどうやっても意味のない文章だとわかった時にその記事の存在を疑う」か的な。
力を入れた記事が読まれないのは、力み過ぎが問題だからで、ただ単に読みにくいとか、難解であるとか、構成が乱雑だ、という理由があるから。手をかけない記事が良いのではなく、わかりやすい記事が良いという当たり前のことなのだろうなあと感じる次第。
手間をかけない故に「内容のない記事」になるっちゃうのが問題で。「内容がなくても伝わりやすい記事」は存在するし、「わかりにくくても書き手の強い意志を感じる記事」だってある。「わかりにくいから内容がない」わけではないし、「内容がないからといって書き手の意志が不在」ということでもない。


ほめぞうがなぜゲーム記事でゲームの感想を直接書かずにメタ的に考察ばかり取り上げるのか、その意味は、「読者のあなたがゲームをたくさん遊ぶようになったら疑問に思う」ことを取り上げていると言ったらいいか。

確かにゲームは衰退しておりこれから積極的に遊ぶ人は少なくなるだろうが、俺の記事に意味が無い事を示すわけではない。別にPVなんか気にしてない。記事の読みやすさは気にしている。頭に入るかどうか。

PVが「内容のある記事」を決めるわけではない。
PVが「書き手の強い意志」を決めるわけではない。
PVが「わかりやすさ(伝播力)」を表しやすくすることはある。
ただし「伝わりやすさ」は読み手のリテラシーや立場や読解力で大きく変わる。
そして「意味のある記事」は立場や需要で変わる。


こんなとこっすか?。


PVで機械に完全敗北して考え込んでしまった。
そのページの存在とPVを知った時、とても微妙な気持ちになった。一記事10時間単位で手間をかけた記事が珍しくないようなブログを何年もやっていて、そのブログのPV一位の記事が、手間をかけないページの最たるものである自動更新ページにPVで負けているのが何となく納得出来ないのである。

例えばいま話題の遠隔操作事件についてなにか書こうとするとしよう。その時朝晩5分位遠隔操作でメタサーチした結果を眺めてそれをまとめただけの記事と、それに加えて一時間くらい費やして補足した記事とでクオリティに大差があるのだろうか? 考えてみるとあまり差がないような気がする。
だから最終的には「主観が入った記事」で差別化されるように思う。
個性的かを競うのではなくて。記事から個人を識別できる思考を抜き出せるかみたいな。よくわかんないけども。

差別化するには少なくても2~3時間は欲しい。でも、その差別化は多分いらんお世話で、「手をかけたけど受けない記事」に化けてしまうんだろうなぁと思う。
俺は、「誰かに受け継がれる」ことが「近い思考を持つ俺と同じ人間に、自分ではできなかったことを成し遂げてほしい」という思いはちょっとある。上にあるように差別化するのはあくまで「労力に見合った報酬」を望むからでは…という思いがある。

今のネットは「労力に見合った報酬」なんて誰もくれやしない。記事を差別化できるかどうかをPVで決めているようなネット社会ではダメだと思う。


プチマス化するブログメディア
私のブログ記事は、ときどきBLOGOSに転載されているが、それ以前からアゴラには引用という形でピックアップされることがあった。
 引用の場合には、リンク先に行かないと全文は読めないので、アゴラで取り上げられると、私のブログへのアクセス数が急上昇する。
 BLOGOSに転載される場合には、全文転載なのでそこで完結するため、私のブログへのアクセスはたいして増えないという違いがある。
おや。いつもと違う論客だと元サイトへのリンクを参考にしてますよ。

 一般のブロガーが参加できるということでは、BLOGOSは特色のあるサイトだと思う。
 ライターとして参加するには、自薦でもいいようなので、書きたい人や時事問題について論じたい人は、自身のブログにガンガン書いて、BLOGOS上にも登場すればいいと思う。
 コメント欄では字数制限もあり、論じるには足りなさすぎる。叩く側ではなく、叩かれる側に立って、持論を思う存分書くといい。それ相応の覚悟(叩かれる覚悟)は必要ではあるが。
 ただし、転載するかどうかの可否は、BLOGOS編集部のチョイスだということ。
よく「叩かれる側に立つなら批判を~」という話ですけど、大事なのはコメント欄をどう扱うかだと思うんです。普通ならスルーするような罵詈雑言でも「いつもと口調違うぞ。前はもっとこうSっ気があった。」とか、「だって俺そんなに文章力ないし…」みたいなやり取りってあんまり見たことない。まとめサイトですら、記事で釣りっぱなしなくせにコメント欄を参考にしてるとこは稀だ。海外翻訳まとめは真面目にやってるようだが…翻訳の仕方で叩かれるのがオチという悲しくもあるかな。

俺が参考にしたいのは「ただお前のは不快だ」じゃなくて、「記事の何が不快だったのか」であって。じゃあ特にコメントされてもいいブログ記事を書いているかというと、残念ながら自分もネットサーフィンしてる身なのでそうは思わねぇ。みんな無口でチキンレースやってるイメージ。誰が音を上げるかみたいな。だからあまりPV論争に加わりたくなかった。

で、じゃあユニークユーザーを称賛するような真似は、しないほうがいいと思います。

ユニークユーザーがそのサイトの「信者(?)」であった場合、本当に零細サイトの場合に「ユニークユーザーさんありがとう!」ってスタンスは逆効果じゃないか的な。それって「あなたたちがいなくなればうちは存続できません!」って脅してるのとある意味一緒であって、その「あなたたち」って一体幾つのユーザーを指してるんだ的な。「あなたたちが見ていてくれないとやる気がでない」って、読者にとってすごく心臓に悪いんですよ…。本当に定期巡回したいサイトっていうのは、「少々俺達がコメントや反応なんかしなくてもこの人は我が道を突っ走ってくれる。いつサイトを見てもアレなクオリティ。」くらいの期待を持つものでしょう?。常に人目を気にして釣り記事書いてたなんて公言しちゃったら、まとめサイト管理者が急に生々しくなっちゃうでしょう?。

なんか脱線した。

コメ欄。

松上幸吉
ご意見ありがとうございます。
確かに掲載される各ブログの殆どは、独立孤立しており、他のブログ記事との関連性が無いものが多いようです。ただ、少数ですが他のエントリに対しての反論や補説が書かれる場合があります。また、そこまで直接的でなくとも、一つの旬のテーマに対していくつかの異なった意見が掲載されること自体が中々に意味のあることではないかと思っています。
 BLOGOSはソーシャルな議論の場というよりも、仰るようにニッチなメディアだと私も思います。それも、他人のふんどしで相撲を取るような、マスとブロガーを媒介する、文字通りの媒体でしかありません。
 議論のページが目立つところから無くなったのも、この傾向を顕著に物語っていると思います。つまり、マスコミならぬ「プチコミ?」であることがそのコンセプトなのだと推察されます。所詮はアクセス数至上主義なのだろうと推測するところです。 意見をつなぎ世論形成に一役買うような役目を自負しているなら、もっと仰るような機能を充実させようとする意図がどこかに表れるはずですが、どこにもそのようなものは見て取れません。
かといってアクセス数っていうのは仮にも「炎上しているから数が計上されてる」ってわけでもなくて、炎上するか否かはその議論・話題のページにアクセスしてる人の質やスタンスじゃねえかなあ。

アクセスしている人の質を上げるとか、そういう方向と、実際に炎上しやすいメディアってのはまた違うように感じる。批判にしろ罵詈雑言にしろ、今度は書き手が影響を受ける番だ、という。 

寝ぇまふ。 スミオヤ。

(03:16)

Togetterはまた今度みませう。

◇◇◇


東京都の猪瀬知事 「カジノは大人のディズニーランドだ」

139.  Posted by  東京   投稿日:2013年03月16日 03:07
東京が既にカジノだしさ。地下だし、糞尿の漂流先みたいだし、千葉のディズニーランドが精子なら、東京というディズニーランドは精子になれなかった糞尿みたいな感じ。本州が大腸小腸で、四国がお遍路加速器。でも、遊園地なんてサーカスのなれの果てじゃん。サーカスの歴史をみると、全く売り文句にならないだろ。
お遍路加速器って知らないです。


791 名無しさん@13周年 :2013/03/16(土) 00:43:41.59 ID:+kJlZjRz0
中山議員に協力してくれる国会議員はいるのかな?

820 名無しさん@13周年 :2013/03/16(土) 00:47:26.05 ID:eKK31ViV0
>>791
心配無用。国会で質問出来るってことは、政府がすでに味方だから
もう過去の日本とは違うんだよ。

827 名無しさん@13周年 :2013/03/16(土) 00:48:45.55 ID:+kJlZjRz0
>>820
それなら良かった

893 名無しさん@13周年 :2013/03/16(土) 00:59:05.05 ID:jwLyG3jf0
>>791

シンタローとタケオとシンゴとその一派くらいしか思いつかん
「国会で質問出来るってことは、政府がすでに味方だから」「それなら良かった」ってやり取りが気になった。

確かにそうだとは思うんだが、俺が嫌なのはわざわざ2ちゃんねらーに説明して安心させないといけない構造。だったらお前ら自分たちに都合の悪いような案件が国会で出てもさ、ある程度フェアに取り上げねーか的な。 普段政治家や政府叩きまくってる連中もいるんだからさ、あんまり意味のない安心感。結局ダブスタ疑惑。



【千葉】深夜1時に道路に横たわる男性を轢いたトラック運転手を逮捕、実名報道\(^o^)/


100 名無しさん@13周年 :2013/03/15(金) 20:25:21.69 ID:3mEOGCS+0
普通にマスゴミ同士の叩き合いを恐れて取り上げないんだろ

マスゴミ同士の叩き合い。
何が正しいかどうか以前に潰し合いを恐れる。なんとなくこう、勝ち負けを恐れる。線を引くのを恐れる。誰が見てもはっきりしてる場合でも報道する場合と、誰の目にも大体わかってるけどあえて報道しない場合とか、朝日捏造と慰安婦問題がどこまで本当かどうか以前に「誰かが先に取り上げてくれないか」が透けてくる。それがネットによる告発なのか、マイナーな新聞や雑誌が特集として取り上げるのか。

例えばマイナーな新聞や雑誌がこういうのを取り上げる場合、ある意味では「ほら、この国は一応こういう問題も取り上げる機関がありますよ」という姿勢に使われそうな気がする。そういう問題じゃないと思う。誰かが「これはこうだから正しい、正しくないと思う」という行為が、「全体の意思に大きく関わることを認めたくない」というのは「それは責任問題があるから解決できない」が根底にあるように見える。ただまあ、国会でどういう取り上げられ方をしたかにもよる。

「マスゴミ同士」とはいうが、実際には「一つにまとまった意見」をめぐって、その各マスコミのバックにいる勢力の都合に合わないと自分たち全体が消されてしまうというか、そういうものなんじゃないの。マスコミは、自分たちの意志が希薄でないことを示すべきなんじゃないの。ビートたけしの出てる番組あたりが取り上げそうだけど。

24 名無しさん@13周年 :2013/03/15(金) 20:14:18.86 ID:1pBRSARd0
中山議員を失脚させる大チャンスじゃんwww

朝日新聞社は名誉毀損で 中山議員を追い込んで、つぶせ。

152 名無しさん@13周年 :2013/03/15(金) 20:35:10.99 ID:TgD51Zi80
>>24
そうだよ、朝日新聞はここまで言われてなぜ名誉毀損で訴えないんだ!
そのうち時間の問題か。
あるいは既に通った道だからふーん、って態度じゃないか朝日は。



若者はスマホでSNSをどのように使いこなしているのか(下)

記事はあんまり評価されてるように見えませんが…

ところが、学生たちのTwitter利用は、こういったTwitterの議論とは全く別のところで展開されているようだ。彼らの平均フォロー数は119.2人、フォロワー数は104.9人とほぼ拮抗、フォローしている相手のリアル:ヴァーチャル比率、つまり知人:見知らぬ人の割合は6.5:3.5、フォロワーの場合は6.8:3.2、利用目的頻度は上位から暇つぶし(35.5%)、人との交流(31.3%)、情報収集(24.7%)の順だった。 
LINEだろうがフェイスブックだろうが、使ってる人次第ってことなんでしょう。非SNS的なものまでSNSと同じような使い方してる層がいる限り、SNSの将来はあんまり変わんねーみたいな。


◇◇◇

「月光条例」すごい演出!それ以上に精神的ダメージがヤバイ

【藤田和日郎】月光条例【月齢50.0】
ちょっと読んでないのでよく知らないんですが
87 :
青い光は20年に1度とか、何かそういう周期的な物じゃなかったの? 
なんか常時降り注いでいるみたいな感じになってきたけど
 
「人工太陽」「20年」と聞いて。
それってヒトが成人するまでの間じゃないのって。

【「少年サンデー」が事件になっている。必見「月光条例」】

少し独断語りさせてください。
「からくりサーカス」についての感想です。
ツイッターに流すためにメモっておいたものです。

シルベストリが出てきた話でなんとなくからくりサーカスって作品として終わってるような気がする。その前にもフランシーヌ人形の回で、機械人形が人間の一生を垣間見、何かをしたいという動きはあったけど、シルベストリの場合は「さ…さみしいだと…… それは…人間の『感情』だろう…… 自動人形の私が……!!」のセリフに収束されてるように、フランシーヌ人形の時とは違うような強い葛藤が表されてるだろう。
 
いや、でさ、からくりサーカスってマサルを取り巻く人々のドタバタとか生活とか、起死回生のシーンでカッコよく人間賛歌的な雰囲気に持ってく作風で出来てるから成り立ってたと思うけど、シルベストリ戦で、それまで敵だった「自動人形」というキャラクターの一端が出ちゃったじゃない。作中の自動人形の中にも人間に近い感情を有して作られた人形はいるという位置付けで。
 
だったらそれまでの自動人形との戦闘でもそれやれよと思うし、結局この作品の機械人形は人間に近いっつーことでまあそれまでの人間の人間的な日常が空虚なものに見えちまったんだわ。自分としては。
 
ああこれ、前に漫画「ARMS」の話の時でもつぶやいたけど、一部のシーンで敵の存在意義のほうが主人公側より比重が置かれてるなっていう。
 
もうこれ、無理に戦わせる必要ないよねっていう。まあARMSの最後のほうで「おまえはカツミじゃない。ただの…幻影だ…! オレの知ってるカツミは、人類の滅亡を考えるほど複雑な奴じゃねえよ。」って涼のセリフがあったけど、どうせ漫画というジャンルの戦闘の背景にそんなご大層な人間讃歌を表現するための理由なんて、もうたくさんだ、そんな風に考えちまったな。
 
敗れ去り、朽ちゆく敵側を通して主人公側に哲学を語らせるような機会を与えるというのは、漫画のみならず、本や物語の「作家」達にとっての功罪ではないのか?。…ちょっと言い過ぎたが、シルベストリ戦の後にストーリーテリング的なあのピエロの「お客様、我らはこれより……暗黒の番組を演じる所存でございます。」で主人公にとってはショッキングな展開というか、読者にとっては前からわかってた本番が始まるというわけだけど、そういう意味ではやっぱ作品としてはここで一回終わってんじゃないかなあ。
 
俺は次の話を見るのは心情的に拒否するかもしれんなあ、と、一つの漫画の視聴をやめる機会と理由についてのつぶやきをこうして置いておきます…。

◇◇◇

NHKってサムスン使ってるんだ

○あれ?過去に普通に企業名出してることはあったよ?→NHKガガガ…(日本アンチ)的煽り含

みたいな話もないことはないかも。
まあNHKだから許されるっていう心理を試されてるのは間違いねぇな。
最近NHKが緩くなってきた(昔からそんなもんだと思ってるけど…)→既成事実化みたいな。

でも俺はこう考えるな。「だったらこれを皮切りに企業名バンバン出してNHKをPRすればいい」と。もちろん韓国企業だろうとなんだろうとさ。公平性というか透明性とか企業の干渉をなくせっていうのはどうなのかのう。

これブーメランの法則じゃねえかなあとか。

で、その提案を受け入れられない時こそNHKって本当にアレなんじゃないのという。だから現段階ではまだNHKを馬鹿にはできねーな。NHKは一枚上手だっていう見方をする人もいるだろうからな。そこにあるのは不毛な水掛け論で、単にNHKが市場主義に沿って機材を仕入れているだけかもしれないし、日本製品が調子いい時は使ってくれるかもしれない…ぐらいに考えてる。

◇◇◇

【国際】韓国が日本メディアに圧力 竹島問題「報道自粛せよ」

もとのyahooに掲載されてる(記事は東スポWeb)最初の文章に
韓国が厚顔無恥ぶりを連発している。長崎県対馬市の観音寺から盗まれ、韓国で回収された県の有形文化財「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつざぞう)」を約800年前に所有していたと主張する韓国の浮石寺(プソクサ)の円牛僧侶ら一行が対馬市を訪れた”珍事”。意味不明の来日で日本人の感情を逆なでしたが、今度は同国の外交通商省が竹島問題をめぐり、日本人記者団に圧力をかけていたことが発覚した。
竹島問題に絡めて仏像問題が出てきたか。まあyahooは別に火の粉を受けるとは思わんが、あとは報道各社だな…。これはグッジョブというべきか、「これでスルーしてよね」っていう話なのか…。そのあたりが不安要素。

でも報道ステーションあたりだと話題発生から一週間くらい経ってから取り上げるとか、話をまとめるための判断材料が出るまで待つっぽいんだよなあ。日本メディアの場合は能力がないからというより報道の優先順位がはっきりし過ぎなのと、ネットの客観性を信じてない(からメディアの足並み揃えないと表に出てこない)ぶん叩かれやすいっていうか。

古舘アナウンサーのそれと、朝のニュース番組のコメンテーターのアレさのどっちがいいか論争みたいな。

で、言いたいですが、報道メディアの「能がないことを叩きたい」と「海外の特定資本に毒されていることを叩きたい」ってのは違うと思うんですわ。両者の属性を持ってる御仁はいるでしょうが、そこんところが曖昧な一部の2ちゃんねらーっていう。



◇◇◇


こうして喰い合うのはあんまり好きじゃないな。


「女神転生」と神話の再構成
「十姉妹日和」さんというとこのブログ記事で大変興味深かった。コメントしたいけどあまり長いものでもないの感想を書くだけだけど、少し引用したい。

さらにゲーム版との大きな違いは、主人公の設定もそうなんですけれど、主人公たちは全員同じ学園の生徒であり、退魔師や魔術士、あるいは主人公と同じように天使などの生まれ変わりである生徒たちが「チーム」となって、学園を支配しようとする悪魔とその従属者たちと戦うという構図で描かれていることだと思います。

ですから、ゲーム版女神転生のように、主人公自身が「選ばれたもの」として世界の運命を選択する、いうこともありません。
むしろ特徴的なのは、こうした作中での「個人の考え」というものがそれぞれの属する「勢力」よりも、行動にもたらすものがより大きな位置を占めているということです。
とし、

こうしたことを考えますと、主人公たちは例え個人がどんな過去世や所属を持っていたとしても、あくまでも「日常」のために戦うということこそが最大のテーマだったといえると思います。

「女神異聞録ペルソナ」ではプレイヤー達にペルソナが憑依している。(正確には心の海より出でしだが)。

で、思うに「行動の誇示」ではなく「個人の考え」でもなく「勢力のため」でもなく「日常」のためでもなく、それらはあくまで過去のメガテンシリーズが使ってきた世界観の作り方であって、本当はたぶん、「個人と個人の関係性」なんだと思います。世界と個人の関係、個人同士の関係、その変化。

その「変化」を通して自分の立場を見出し、世界を見出す。こうして「魂」や「霊」を科学的・存在的に肯定できなくとも、それが人生に左右していることを間接的に暗示させることはできる。みたいな。

だから初代ペルソナではタロットという位置関係性の強い要素が入っているのではないか。
仮面の男は「君たちが」「不安定な社会でこれからどう振る舞うか」が君たちの存在を賭けたものになるであろうと。

それと記事の中間からは、
ですが、こうした世界に関する研究というのは当然のことですが大変に危ういテーマを扱うことになります。

例えばある精神状態の中で人間が「幻覚の世界」を見た場合、これを「真実なもの」であるとするのか、それとも心理学などのように、それは精神が作り出した「錯覚」に過ぎないのか、という議論には、これは結論を出すことができません。
神秘思想として扱われる危険性も示唆している。



◇◇◇

「3Dプリンタで銃を」プロジェクト、検索エンジン開発に着手

「死者いないはうそ」=福島大教授、原発事故の影響訴え-東京【震災2年】
 また、県内では避難するかしないかで住民の間に対立が生まれたとした上で、「これからは帰還するかしないかで対立が持ち上がる」と懸念した。
なんかなー。マジかなあ。



(01:50)

March 12, 2013

昨日から続き、メモします。
震災関係のリンクも入ってますが、その中の個人的に気に留めておくべき発言をメモしておきたいので他の、普通に話題になっているのは後回しにさせてください。


◇◇◇

確かにこのツイートは、NHK広報の公式アカウントが行ったものだ。しかし、つぶやかれたのは1年前の2012年3月10日である。ツイート自体は過去のものではあるが、内容があまりにも衝撃的だったため、再び注目され、Twitterユーザーを中心に再び拡散を始めている。

この前の「東北へ行ってこい」のやつはブックマークしていない。NHKのアカウントに問題があるからというより、誰に向けて何を発言したかったのかがわからないというか、「ただの意見なら別に公式でやらなくてもいいのでは…」って感じで。でもこの話は知らなかったし、まずいと思う。一年経っても同じ人を採用していたってことなのか…?。

天災では変わらない国
コメント欄です。
坂元智広
筆者には申し訳ないのだが変わってないのはあなた自身では?「あなたも」かな?
先ずあなたがどう変わったかを教えてほしい。
その上で『自分は「これだけ変わったのに」世の中は変わっているように見えない』は聞ける話だが自らは変わってないのに『何で世の中は変わらないんだ』は無いと思う。
それを例示できないのであれば誰かが言ったようにこの記事は読書感想文と同じレベルだと思います。特選どころか入選も難しいでしょう。
…。
テレビを見ていると、「本当に、忘れちゃいけないんだと思います。」「みなさんも現状を確認していただければと」という発言を聞くけど、自分はそれを聞くたび、「他人がこうした被災の状況を知り変化するのを期待している」のはわかるが、「いまだ視聴者の中には情報が届いていない」とする背景も多少感じてしまう。

俺は結局、自身があまり変わらなかったように思う。
変わったのを示せるのは行動だけだと思う。自身に対して。


◇◇◇

メカAGの記事を読み直し始めたが、それとは別のブログでこんなのを見かけた。一部ずつ抜粋する。

ネットは今のままでいいよ
ネットは虚構

 ネットというのは虚構の世界だ。溢れ返る情報たちも、実存が在るのか無いのか分からない。嘘を嘘と~という名言もある。

 この文章がBOTによる自動生成である可能性があることは、誰も否定し得ない。プログラムなんかの難しい事は分からないが、NASAみたいなすごい機関が完璧な人工知能を開発して、ネット上で一つの人格を構築する事はありえることのように思える。*1

 そうなると、ネット上で交換される文字や画像や映像なんかは、結局全てが虚構になりえるのだから、そこに実存としての価値はない。

 それどころか、現実世界にしっかり組み込まれている情報たちだって、結局は実存の証明にはなりえない。
この段落は正直どうでもいい。反論するだけ無駄な思う。
後半の段落のほう。

誹謗中傷問題

 誹謗中傷はいけないかもしれないが、何をどうしたって無くならないに決まっている。人間どこかで対立するものだ。心無い中傷と心のこもった批判というのは発信者側の気持ちの問題であって、受け手によっては全てが誹謗中傷になり得る。だとしたら、"誹謗中傷"を無くすためには、会話をやめるしか無いということになる。全ての人間がまともな会話をできる脳味噌を持つようになるよりは、会話そのものを放棄する方が圧倒的に現実的だ。
それだけだとネットには誰もいなくなるかもしれないんじゃないのか。

メカAGも似たような事を言っていた気がする。
ただそれは、「話にならない」と思ったら会話を切りやめて他の人に話しかけたほうが効率的だ、とするもので、けどメカAGは自分の元から去った人間は、やれ議論の耐性がないから云々の(メカAGにとっての理論の)叩き台にしている。俺には匿名文化を保持するための方便に過ぎないように見える。それが根底にあるからそんなことが言える。

匿名の、特に古い連中の中にはそういう考えが根底にあるということを陽の目に当たる場所で逃げられない議論をさせそれをネットと現実の両方で共有するのが好ましいと思う。無論、実名推進の中にも危険な言い分は存在すると思う。

実名推進派がいてもいなくても、記事の中で言う、「全ての人間がまともな会話をできる脳味噌を持つようになるよりは、会話そのものを放棄する方が圧倒的に現実的」というのは極論の中でも匿名派にとっては言い分としては成り立たないと思う。メカAGの場合は、少し違うように見えるが…。

お前たちのようなものが、「相手に会話を放棄させるような態度を強要」しておきながら。これはそのための方便ではないか。違うのか。

匿名での誹謗中傷を減らすという目的のために、実名情報発信を推奨する運動が行われる事がありますが、そのような状況でそれを行っても、当初の目的は達成出来ないのではないでしょうか? 「誹謗中傷を減らす」という目的に対する回答は「実名発言」だけなのでしょうか?
 
 実名を採用するということが、会話を放棄することに繋がるのは自明だ。

 実名を晒すリスクを考えれば、誰だかよく分からない人間に話しかけるなんて自殺行為に等しい。親切心から諭したつもりでいても、相手が逆恨みしてくることなんてのはままあることだ。大阪で小学生に声かけしたら不審者扱いってのがあったが、それがそのまんまネット上で再現されるだけである。
斜体部分は記事中で引用されている文章です。

この段落のあとで主の本題のようですが、
 そして、みんな馬鹿らしくなってネットに参加することをやめるだろう。ネットは、今のテレビと同じように、声がでかいだけの人間がのさばる、つまらないメディアとなる。

 既存メディアと一部の"ネット識者"はそれで喜ぶのかもしれないが、現ネットユーザーとしてはいい迷惑だ。

 つまらないメディア様になるくらいなら、ネットは周辺メディアのままでいい。
「声がでかいだけの人間」なら匿名でも一緒で、そんな「実名で声がでかいだけの人間」がのさばるくらいなら、その実名者も批判を受けるだけの立地にいるから問題ないと思う。

匿名か実名かなんてどちらかそれを望んでる人たちが多数派になるかどうかの問題なのかもしれない。

だがひとつ言えるのは、匿名を支持するこの主にしても、匿名であるがゆえに「匿名を嫌う者を排除する」言い分で実名に抗弁している。これじゃあ、「そんな世界が嫌なら会話そのものを放棄したほうがいい」というさっきの話と同じになってしまう。だから今のネットは、SNSとか、匿名の世界、実名の世界みたいに違う空間がサービスとして登場している。

"虚構の世界で実名を出す方がどうかしている"というのが匿名派の見解だし、学校教育でもそれをしっかり教えていくべきだというのは大方の合意を得られている事じゃないだろうか。

厳密に言えば、実名を出したから匿名相手の議論に対する姿勢や状態もコントロールできるわけではないし、かといって、ネットに何かを書き込む以上は匿名でい続けられるというのも難しい。


それに多くの場合、社会的地位がどうとかいう背景はあまり関係ないように思う。弱者であるという言い分よりも、匿名が弱者にとって唯一の手段であるというよりも、実名になれば一貫した人間像やそれまでのロジックを元に評価されなくてはいけなくなるから、それが怖いんだと思う。

彼らは、「実名をバラされると話の中での矛盾で一旦馬鹿にされれば社会的身分まで馬鹿にされる」つもりでもいるんだと思う。現実は、社会的身分や学歴が低かろうが高かろうが、その話の中でのロジックからある程度人格や人間像が示されると思う。

このへんはまたまとめます。考えはもうメモしてあるんだけど…。


◇◇◇

映画のシナリオと原作小説の間について考えてみた
しかし、そこまで突き詰めないと、主人公や大衆を嘲笑するような、魅力的で天才的な犯罪者なんてものは作れないのである。天才と作者がいっているから天才なのだろうが、言っているもやっていることも凡庸なショボいキャラが威張り散らしているだけのザンネンな映画が出来てしまうのだ。
chimumu

二面性のある悪役は、世界征服のためにやっていることはすごいのに、主人公を追い詰めた瞬間にもう一つの顔が出てきてどうたらこうたら…でショボイ気がすると思うのはなぜだ。悪役が追い詰められた時も同じ。一応そういう顔してる時も目的や計算しててやってるんだろうけど、絵的にはお約束という感じで。

どこまでも冷静な犯罪者とか、自分のやっていることに律儀な悪役とか、能力の限界をわかってても最後まで諦めない悪役とか、やっぱり現実にいるとやべーしフィクションとしても面白く無いからからあんまり使われないのか的な。

チュートリアル突破率って上がれば良いってもんじゃないだろ
コメント欄です。
68式
より簡単なルールを求めて、いまやボタンを押すだけのゲームになったのがソーシャルゲーム。

カード収集が目的のゲームでは、ゲームはおまけであり簡単な方がいい。
カードの能力を評価する為に存在するのが、ゲーム本体のルール。

ゲームより、作業に近い。 
誰がやっても結果は変わらない。
お金をどれだけ使ったかで、集めるカードの種類が増える。

現状はこんな感じですが、後、数年でまた変わると思います。
まあそうなんですが、ゲームって、昔も「みんな上手くプレイできるようになったらボタンを押すだけと変わらない」感じのものでもあったんじゃないかっていう。

で、じゃあ「いかに少ないボタン操作でも演出で楽しめるか」とか、
そういうのは別にソシャゲでなくともこれまでのゲームにパチンコやスロット、娯楽性のあるものは大体取り入れてると思うんです。

だから、ソシャゲがやってるのはちょと違うんじゃねーのと。
そういうゲームが好きな人間を選別しているというか、ゲームをプレイしている人の嗜好を変化させて間取りを変えながらプレイ継続を狙ってるっていうか。


◇◇◇


被災地で芽吹く新たなソーシャルビジネス。カフェ「かぎかっこ」の事業モデルが面白い
コメント欄です。
68式
ボランティアだから成立する・
これは、このままボランティアの形式にしておくのがいいと思います。

 将来がある高校生のみなさんは、ここで学んだ事は経験として活かすと良いと思います。
「喫茶店経営」を考えるのは、一般社会に出て資金を稼いでからでも遅くありません。
ご当地の高校生レストランとか聞きますが、あれは確か料理学校だったかなあ。

 
soramimio
事業は素晴らしいと思います。地域に根ざす事でコミュニティの輪を広げるきっかけに成り得ると思います。

しかし、ビジネスモデルとするのは考えものだとも思います。喫茶店だけが経営ではありません。例えば工業高校生が喫茶店経営に携わるとなると本来学ぶべき事がブレるのではないのでしょうか?あくまで「学園祭ノリ」に留め置くべきではないかと考えます。

もう一つ、記事の内容が今ひとつ上から目線に思えたのですが、「高校生の生の声」が書かれていないことが原因ではないでしょうか?せっかく現地へ行かれたのであれば、日本財団の方ではなく、主役である高校生の声を届けるべきだと感じました。

soramimio
正直、記事の内容に関して、特にビジネスモデル云々に関してはHPを見ただけでも書けるのではないかと思いました。
現地でインタビューをせず事業内容を自らのブログで宣伝するだけなのであれば、視察とはいえ何の為に被災地へ向かったのだろうと考えこんでしまいます。

内容自体は被災地の良い話なので気にせずスルーすればよいのですが、どうしても気になってしまうのは心の奥底でイケダハヤト師と同類なのではないかと危惧している証拠なのかもしれません…。気をつけなければ。
ボランティアか、ビジネスかっていうのは、目指してるものが違うのではないかというのは確かにそうなんじゃないか。



寝ます…なんとか次のメモ用の記事を取って行きたいです。
311ご冥福をお祈りします…
自分でもどうしたらいいかわからないかもしれません。

時間が欲しい、と思っていた時期があったけど、
本当は時間なんてもうねえんだ、とか
そういうことを気にするのは誰のためなのかとか、
あやふやなまま一年を過ごした感じです。

明日はBLOGOS記事をいくつかピックアップしていきます。
インターネットのPVに関する話に一言。 


(03:53)

March 10, 2013

すんません。もっと前の、一ヶ月くらい前のアルジェリアのやつとかも見てたんですがちょいやべえ。あとそろそろブログタイトル変えたいです。誇りを持てる感じにしたほうがいいかな、とか思っちゃうけど、過去と現在の比較を教訓にありがちそうなつもりでタイトルつけてたんで…どうしよう。

○回線増速しました
○今年に入ってからはNHKの9時ニュースと報道ステーションを定期的に見てるけど、朝7時台や昼夕のテレビニュースは全然見てない

ぼちぼち行きます。

◇ ◇◇◇ ◇


ジュース飲んだ後の空きボトルを使える3Dプリンター

外国人の“公開処刑”で国威発揚 大きな話題に

色々なゲームをクロスオーバーさせてみた画像

宇宙旅行を疑似体験? 世にも美しい「GIF画像」たち… - いたしん!

天声人語 「B29と言えば爆撃機のことだが、今の若者は鉛筆だと思うらしい」
○よりにもよって戦争を茶化すんですか。アウトでしょ。
○新聞さんとこは、本当は零細ブログと一緒なんじゃないの?(場末の炎上みたいな)
○学生時代が終わっても社説と地域版のとこは読んでたけど、「意味わかんないけど深いこと言ってるつもりなのかな」で済ませてたんだが、今にしてみればくだらん。学校はこれでも、新聞を教材にするつもりでいるのか?。


◇◇

BLOGOSいきます。

医療報道の立ち位置:NHKさんありがとうございました
昔から言われてきてそうな感じだと思うけど、なんでNHKがブログの画面を映してまでやるのか、と。理由は簡潔に書かれてますが…確かに実名なら後で取材して確認が取れるし、ただ反響があったからというより読者の中には積極的に報道機関に働きかけた人も多かった、ってのもあるんじゃないかな。

言われなきゃ言えない人達はブロガーに向かない
homezou
ん?読み逃しかな。

アタリマエのことをドヤァするのはいいけど、
それが拡散して、「へぇ~そんなの今まで知らなかったなぁ」という層に浸透するっていうことは、もともとよっぽど影響力のある人物か炎上マーケティングを忍ばせるような記事だからじゃないんですか?。だって、それ以前にも同じ事(その界隈では常識の)を書いてる人もいたわけでしょ?。たまたまその方法でウケたのがそういうブロガーだったっていうのを、理由付けしてるんじゃないんですかね…。

>>誰かが書いた記事がヒットして、それに対して言及するくらいがスマートでかっこいいとすら考えるかもしれません。

しかしそうではありません。
多くのアクセスを集めるほとんどのブロガーは、誰かに言われてから発言するのではなく、自らドヤ顔で発言しているのです。

アクセス目的でやってるブロガーばかりではないと思います。

おっしゃる通り、ネット内で議論する際に誰か言い出しっぺを必要とする場合や、炎上スレスレでないとみんなの本音が出ない、もしくは話題が拡散されないこともある。

でも「なんでいま、そのアタリマエ(と思っていたこと)が注目されるのか?」を分析して役立てていくのもブロガーに必要なのでは。分析はできないけど集客(とその後に続く議論の窓口)の受け皿ならできるよ、って話なら別なんですが…。今日の当たり前が昨日の当たり前になる可能性も踏まえて。

その人が「何のために記事を書いたのか/誰に向けて書いたのか」も重要ですし。
平易な意見。

Payant Osiva
その話は電気業者がアースをいい加減につないでることがごくたまにあるので、一応違うんですよって話だと思う。http://blog.ippinkan.com/archives/20090820191820 見た目だけではなくて、テスターでも確認するのが通例。ちなみにプロがよく使うテスターの定番はサンワ。隣国品は性能が悪かったりするので。

何でこんな普通なことと思うかも知れんけど、例えばエレキギターの録音の時、逆につないでいると、ノイズが出たりするそう。オールドフェンダーなど高いエレキギターで鳴らす場合は、楽器のせいか、アンプのせいか、わからんでしょ。

だからくだらんというよりは、そういう目的があって派生してくる結構重要なことだったりする。女の人にはつまらない世界かもしれないが。
レビュアーとしてはこっちの意見がいいや。


◇◇◇

やっぱり若い世代は、Facebookじゃなくてtumblrだよね。
homezou
○以前Tumblrでよく閲覧しているページに行った時、突然エロ(それも幼児趣味)に走ったのでショックだった。こうした突発的な出来事に対処なんかできない。

○GIF画像はよく見かける。ただ、ふたばなどのアップロードサイト?の引用元に飛んでも画像が消されてる場合がある。サイト側が時限式なのかもしれないが、もしかすると「GIFを含むアニメキャプチャ・加工したものを残しておくと厄介な事になるからTumblrで拡散させてから画像を削除」しているんじゃないかという気がする。

今まで自分は「〇〇をこれだけの量の画像もってるよ!」なんて言ったことがない。公にはこれまで画像をどれだけ収集した、拡散した、ということはほとんど言わない。そのへんのことは詳しくないし、将来実名明かさないとも限らないので…。
それを考えると容易に画像の引用・拡散可能なサービスのアカウントを個人が持つのはマイナス面が大きい。自分で画像を無断掲載しなくても、引用元がそうであれば加担することになってしまう。だからネックなのです…。
俺だって本当は、「こういう絵が好きだ」に参加したいさ。
でもそう言いつつ、実際には画像を収集してることはしてる。

装飾、配色、水彩画、絵画、建物、ネタ、武器持ちキャラ、風景写真、レトロ、ミクロ世界、白黒、アイデアアート、小物、家具デザイン、フィギュア、プラモ、ジオラマ、CG、ドット絵、コラージュ、だまし絵、人物、ゲーム、コスプレ、アニメ、キャプチャ、GIF、漫画用素材、ポスター・チラシ、立体アート、コンセプトアート、書籍、CDパッケージ、ウェブサイト、衣装、乗り物、食べ物、機械部品、図面、比較絵、モデル、アイドル、芸能人、トマソン、動植物、昆虫 etc…

(追記…ロゴとかフォントとか、バナー画像も集めてた。サイトのレイアウトとか)

いろいろ集めた時期があったけど、記録メディアを上書き消去してしまったらしく野望は潰えた。アブノーマルな画像はネタ系でもない限り集めてないし、音楽ファイルとか動画はダウンロードしたことはないな。それ以来、「そう何度も見たくなるような画像はめったにない」という感じで、いまだけ言うけど俺っちは常に、大体50枚くらいの画像に留めてる。2chとかしないし2ch内のリンクもあまり踏まないから効率は悪いかもしれないな。きっと画像オタクな人はこれ以外にも分類があるんだろうなぁ…と浸りつつ。

ああでも、今までネット巡回して見てきたものを何度も自分の中で選りすぐっているうちに、不思議なことにある共通点が見つかったのよ。例えば女性キャラの画像、目と口の角度が「微小な微笑み」系に偏ったんだわ。

今までキャラクターの目尻や表情なんて絵がよくできてるなら何でも同じように保存してるんじゃないか、って思ってたけどそうじゃなかった。次第次第に好みがわかれてきた。
結局、画像の存在価値って、人はどういう基準で選んでるんでしょうかね…。

3週間くらい前、ツイッターにログインしてちょこっとドラゴンズドグマのスクショツイートを150枚ばかし削除したんだけど、今残ってる6枚を選んだ基準を追って説明するのも恥ずかしい。

とにかく風景はダメだった。「探訪記」のつもりで物語世界に入り込んだつもりで自分の感想とか、場所の説明をしたけどもういいや、って感じで。うちのポーンの画像もオンラインバグった時のやつとか、あるいはツーショットでいいんじゃねえのって。 ほめぞうが使ってたプレイヤーキャラも、後ろ姿ばっかで影になってるものしかないけど、ブログに斜め正面画像アップしておいたんでいいや、って。
で、ツイッターのサムネイルで色合いがよさげになるようなのを6枚(表示数分やね)、と。

あと過去にゲームアーカイブスの記事で載せたゲーム画像も、本当は一つのスクリーンショットにつき大量の画像候補(多分)の中から選んでるみたいな。

…もしもですが。

俺がネット上で見つけて気に入っている画像群に、他の人にはない傾向や共通点が見出だせるなら、リストを作って誰かに見せたい、っていうのはあります。でも多分、自分はできない。

…さらにもしもですが。

そうした人間は腐るほどいると思います。
もしかしたら、そうした人たちのほうが、過去現在普段からネットで画像を持て余して収集しているような人たちよりも、ある種の審美眼に優れているかもしれない。

こんなこと言いたくないけど、少し前までまとめブログの画像まとめ系記事にうんざりしてることがあって、さらにもっと前には、ネット民のアイドル系画像の女性の好みは音痴に近いんじゃないか、みたいなことを考えてた。

いまはそのへんだいぶ良くなった。でもそんなこと、写真を取った人や絵を描いた人、アップロードした人に言えるわけがねえ。何も行動しねえ人間の言うことじゃねえのはわかってる。

他にもこう思っている。
よく「iPodに音楽○万入れてる」とか「俺の画像フォルダが火を噴くぜ」「画像フォルダに仕分けして…」ってあるじゃん?。集めた数なんか競ってどーすんのって。似たような画像はちゃんと分けてるの?って。

 なんかグダグダですがすいません。あとこれ。

壺とふたばとアフィブログの素敵な関係


◇◇◇ 


かなり前。

「話し合って決める」という幻想

ちきりんさん的にはこうなのか

→議論する意味ない
→非効率・時間の無駄・字数制限・発言履歴読みにくい・相手の実態がわからない
→(他者の意見を聞くのは大好きだし、自分の意見を言うのも好きです。議論をしないだけです。)
→何か手段を決めるという目的で議論をするのに民主主義では多数決という方式が採用されるよね、けど「意見の優劣」を競うのはややこしいから議論はノーサンキュー

問題は…
その理由は、「議論する意味がないから」です。

いったい「議論する意味」はどこにあるのでしょう? 合意すること? 意見をまとめること?


世の中のすべての人の意見が「一致する」などということは起こりえません。いくら話し合い、議論しても、結果としてみんなの意見が一致した、などということは、ほぼないんです。

起こりうるのは「一部の人に、自分の意見を放棄させる」ということだけです。話し合って合意に達したように見える状況を思い浮かべて下さい。
「意見を一致させるよう議論をしなくちゃいけない」ばかりじゃないっすよね。「目的があるから議論をしよう」じゃないのですか?。
ちきりんはよく「多様性を尊重すること」の重要性を書いています。それはまさに「話し合って、議論して、誰かの意見を放棄させる必要はない」という意味です。

時々、「多様性を尊重すると言っているのに、なぜ議論に応じないのか?」と言われますが、反対です。多様性を尊重したいからこそ、議論しないのです。議論して、どっちかがどっちかを説得するなんて無意味でしょ? 

てか、討論番組とかでよく起こっていますが、そういうことすると、「議論に強い人の意見」が「正しい意見」になっちゃうんです。それってすごい不毛。

もちろん私も、「オレの趣味は議論することなんだ!」という人が集まって、延々と議論を続けることに反対はしません。「議論同好会」は、それなりに人気のあるサークルです。趣味としてはコスパもいい。ただ、「あたしの趣味は議論じゃないんで」というだけです。

コメントになります。

鈴木 実功
始めは多数派であっても、時間が過ぎると少数派になっているなんていっぱいありますよね。
Chikirinさんも生まれてから今日まで、色々と考え方が変ってきているはず。人間の意見は結構よく変わるものです。
その原因は、他の人の意見を聞いたからでしょう。それは議論だけでなく、本やブログを読むこと、なんとなく聞いた他人の一言だったりする。人間は人の意見で大きく変わるものです。
議論はその一形態にすぎない。
ただ、議論によってしか、その意見の元になる考え方を知ることはできないと思っています。
それは「自由」「平等」「文化」「お金」「家族」だったりして、本当に様々でしょう。
議論は、相手をやり込めたり、意見を放棄させることではなくて、違いを知ることに意味があるんではないかなぁ。
それだったら雑談でも議論足りえる内容のものだってあるわけで。じゃあ雑談と議論の違いってなんなんだっていう。

OUVVdYnpzA
ちきりんさんが言っているのは議論じゃなくて説得なのでは、と思ってググった所下記の記述がありました。人の考えを変えようとは思わない、ということを言いたいのかなとも思いますが、そのために幻想だの御花畑だの民主主義だのを持ち出す必要がありますか?多数決の前の議論は当たり前のことだと思いますが。だいじょーぶ?

引用:

・議論:何がより正当なものであるかを探求する作業 
・説得:自己の主張を相手に同意させる作業 

の二つをきちんと分けておこう。議論と説得の大きな違いとして、議論では自分の主張が正しいかどうかはわからないし、皆で批判し合うことによってより正当性の強い主張へと進化できるのに対し、説得は自分の主張の正しさが前提とされており、説得の作業によって主張がより正当なものになることは期待できない、という点がある。端的にいえば、議論は建設的だが、説得は相手にイエスと言わせる(そして協力を引き出す)だけだということである。(http://critical-thinking.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-1552.html)



(02:14)

January 29, 2013

「会社が“利益をあげるための装置”としてみられているのであれば、そう思われても仕方がないでしょう。 でも私は経営者として、“来年の任天堂の業績だけに責任をもてばいい、20年後の任天堂は知らない”という考え方は持てません」 
次の代、次の次の代もそう言ってくれるといんですがね…。


オルディネス: クリスの濃い部屋
この中の一文
シューティングゲームは「デモプレイゲー」であると言っても過言ではない。上級者のプレイは流麗で無駄が無く、初心者のプレイは滑稽で愉快である。ゲームが見て楽しめる性質のものであることは大前提だが、グラディウスやR-TYPEなどの横シューは、
 僕みたいに好きな人にはたまらない懐かしさを演出してくれる。
これはSTGの記事に入れておきたい。


ファルコムってどこが凄いの?
54 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/26(土) 15:51:28.06 ID:jxXlrOzi0
ファルコムは老舗なのだよ 
PCゲーマーにとっては家ゲでいうナムコやコナミ級の存在 
老舗、という考え方では今の時代通用しないんじゃないすかね。それなりに新陳代謝があるから生き残ってるんでしょ。任天堂も。
78 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/26(土) 15:58:41.71 ID:PG1Vhj3g0
ほとんどのスクウェア社員が任天堂の子会社でがんばってるよね 
今回、これに尽きるな。

そうだな。「ファルコムショップ」。
というか、自分が基本的にファルコムを叩かない理由は、コンシューマのメーカーが惰性的に生き残ってる中でPCから入ってきたという立ち位置で牽制してるからですよ。コンシューマ向けメーカーはぐうの音も出ないでしょ。なんか同人っぽいところがいつの間にか大御所に入ってる感じで。

30. 名無しさん必死だな 2013年01月28日 07:46 ID:LXz7IE3l0
「特典の値段です。ゲームはただのおまけです!」

ファンたちを激怒させた伝説の文句
でもファン以外はそういう文句にすら見向きしませんよねえ。
自分の立ち位置をわかってる所は好きですよ。

ゲハに中立がいない件
だって誰も、ゲハの外の個人サイト(ゲームレビューしてるとことか)の参考とかをゲハ内に持ち出しませんからねえ。そういう例はあるのかもしれんが。そりゃ参考にされたサイト側も荒れるだろうし、自ら名乗り出るような人はいないと思うけど、それで十分中立になると思います。ゲハ速さん、そういう視点、持ってらっしゃいますか?。ネタがなくなれば自分の意見で記事を書かなくてはいけないんですよ?。ただでさえまとめサイトはネタのためにスレッドをわざわざ立ててんじゃないかって疑うこともあるのに。

ドラクエ10の課金継続率が異常な件について
9. 名無しさん必死だな 2013年01月23日 17:18 ID:qpfHC1fg0
最近なにがなんでも相手をプレイしてないことにしたがるやついるよな自分と意見が違うからとかいうアホな理由で
そうそれ。ようやくゲハもこの理由に入った段階という見方。最近ゲハ速の記事にリンクすることはあるけど、もうそろそろネット内の争いも過渡期なんじゃないっすか?。炎上や煽りのための理由として端的で、これ以上無い究極の言いがかりだと思う。で、段階が進めば被害を受けるのは、ネタがなくなる(かもしれない)まとめサイトだけだと思う。アンテナサイトとしての役目もあるが…。それとも、ゲーム業界の人の御用達ってこたぁ…。いやまあ、ネタが無くなってきたからこういう荒れ方してるんだという自分の見方で。

任天堂とバンナムは何で仲が悪いの?
21 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/19(土) 11:44:31.43 ID:pJKXOB3zP
自分がゲーム業界の長だと思ってるなら、ハード関係なくきちんとゲームを作ってもらいたいものだけどね 。今までの業績とか関係なく、「このハードの会社は嫌いだから、このハードで出すゲームは手抜きしよう」 なんてのを実行した時点でゲームメーカー失格だよ。そのゲームを遊ぶのは客なんだぜ? 

22 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/19(土) 11:47:35.79 ID:ICHNS86f0
>>21 
実際ハードごとに露骨な優劣つけてるタイトルがあるからなバンナムって 
多分一番その辺は酷い 

25 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/19(土) 11:48:58.90 ID:4vkZhxyy0
>>22 
たとえば? 

29 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/19(土) 11:50:37.94 ID:ICHNS86f0
>>25 
最近だとGジェネ3DS 
これは本当に酷かった 
中身大幅削減という無意味すぎることをやってるし 
こういう人が出てくるのを10年前から想定していた。自分のように、割りとゲームをする人間の言い訳として「じゃあアナタ、年間に何本ゲームやるんですかね。月に一本や二本、それもあなたのおっしゃるようなだれでも適当にボタンを押していればOKなゲームばかりするような人に向けて発言してるならわかりますよ。ですがね。最後までクリアしないことのほうが、もっと罪なんじゃないですかね。」みたいな。
63: 猫又(神奈川県) 2013/01/18(金) 20:28:09.93 ID:lGN4Wi+70
攻略サイトくらいで簡単に攻略されてしまうゲームって情けない
71: セルカークレックス(埼玉県) 2013/01/18(金) 20:30:05.51 ID:JFDysPgZ0
攻略サイト前提でゲーム設計してるよね?
だな。「だれでも適当にボタンを押していればOKなゲーム」ですら攻略サイトが存在してるというのなら、そーいうことだ。
75: マヌルネコ(東日本) 2013/01/18(金) 20:34:09.71 ID:yCHoqbtSO
ゲームに耽ること自体が情けないっつうの 
けなすより攻略に頼らないプレイの素晴らしさがなんたるかを説けアホ
6 :名無しさん必死だな投稿日:2012/12/25(火) 22:00:05.94 ID:dnzNCo10P [1/6]

申し訳程度にランキング名に勝手にとかつける前に
協会名に勝手にってつけろよカス

てゆーかライト層だけいきなり消した理由は何
太鼓って答えられるのが嫌なんだろ?
累計でスポーツチャンピオンって回答する奴が太鼓より多い地方とかどの世界に存在すんだよ
悪い印象をより下げる効果しかねぇランキングだな

13 :名無しさん必死だな投稿日:2012/12/25(火) 22:10:36.57 ID:LDTvc6E/0

パチンコが入選するなんて過疎ハードのラインナップじゃないんだから…

26 :名無しさん必死だな投稿日:2012/12/25(火) 22:20:10.12 ID:dnzNCo10P [3/6]

除外された主なソフト
Halo 4
みんなのGOLF 6
太鼓の達人Wii 超ごうか版

これらのソフトよりパチンコやスポーツチャンピオンと回答するような奴が多い層
それを奴らはゲーマーと呼ぶ

55 :名無しさん必死だな投稿日:2012/12/25(火) 22:44:31.81 ID:dnzNCo10P [5/6]

そもそも、スマホのゲームや実物のカードゲームとかは
断固として除外した上で日本ゲームユーザー協会とか名乗って
それでもパチゲーは対象内
もう狂ってるとしか思えん。ステマ目的なんだろうがそれを踏まえても異常すぎ
「ユーザーの立場からゲーム業界を盛り上げたい」日本ゲームユーザー協会会長・平井善之氏インタビュー
アメザリのキカイノカラダやってた頃はよかったな。ああ信用これで地に落ちたわ。


―― マネタイズの観点で見ると、ソーシャルゲームはとんでもなく大きな産業になりましたが?

やまもと そうですね。ただ、ソーシャルゲームの会社が今一番ツラいのは、ゲームで獲得したユーザーが「外」に出て行かないことが分かっちゃったってことじゃないですか。


現在のソーシャルゲームプラットフォームを、「作り手が予想した形ではない」と語るやまもと氏

―― 「外」というのは?

やまもと DeNAであれGREEであれ、最初は楽天みたいなプラットフォームサービスを展開したかったと思うんですよ。ゲームから入ってきたお客さんが、ほかのサービスの利用者に育ってくれることを期待して。でも、いろいろ試しても、ゲームで獲得したユーザーはゲームしかやらないってことが分かってしまった。

楠 以前ソーシャルネットワークのロックイン効果を緩和するため「グラフポータビリティ」や「データポータビリティ」なんて考え方が盛んに議論され、これは電話帳の持ち回りという原始的な方法で実現しつつあります。ところが現実には強いと思われていたプラットフォームで、ゲームをフックにした多サービスへの展開は必ずしもうまくいかなかったわけですね。
1 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/21(月) 21:15:49.31 ID:juTgZlAx0
皆Miiverseでコメントして満足してしまうので外部にWiiUの良い意見がほとんど出てこなくなってしまった 
今のネット社会で口コミが広がらないのは致命的 
ネット社会の口コミ、ゲーム関係になんの力があるんだよ?。ゲハって言われて隔離までされてんだろ?。
10 名前:名無しさん必死だな 投稿日:2013/01/21(月) 21:22:45.78 ID:acy+86R+0
皆プレコミュでコメントしても気が済まないので外部にSCEの悪い意見がゲハに出まくってしまった 
 「どうも、ツイッターなどのSNSで任天堂ファンの旗色が悪くなっている。調べたら、今まで任天堂寄りの発言をしてくれていた人たちがミーバースでハッピーな状態にあるので、ネットでは発言しなくなってしまったようなんです」――。
そういうことね。自分としては任天堂コミュニティの人の意見は見たいんですが。

むしろこれで旗色悪くなるのは、印象操作や煽り合いしてるかもしれん一部ネット住民のほうだろう。問題はMiiverseのコミュニティが荒れないかってことなんですがね。プレコミュの対応とか教訓になりませんかね。


「どうぶつの森」ってなにがよくてあんなに売れてんの?理解不能なんだが
4: watch@名無しさん 2013年01月28日 07:46 ID:eJT5LKup0
これ言ってる事を真に受けたら
スマホで出してたら、もっと売れてたよね
ソシャゲとバトルじゃあああ
35: watch@名無しさん 2013年01月28日 14:39 ID:cr91FNG40
ヒットってのは「なんで売れてるかわからん」と批判されてこそ一人前やね
お前いいこというなあ。

まあ海外専用イベントアイテムあるし、日本でだけ売れてるってことはないだろ。ちなみにガイドブックから得た知識な。Bボタンがダッシュな点や、道具のメガホン?かなんかの点呼機能で音声マイク越しに離れたプレイヤーに声をかけれる?とか、QRコードみたいな奴から衣装等のデザインを読み取るとか、村にやってくる住人が過去シリーズから継続してるっぽいところとか、見るべき点はあるぜ。

◇◇◇

KH1は良かったよなぁ
HDリマスタが出るというが、今現在、「龍が如く」のHD版をプレイしてるので余裕ないです。でも5000円以内でダウンロードできるのであればいずれやりたいです。つーかシリーズのバラ売りしないんすかねぇ。

103 :名無しじゃなきゃダメなのぉ!:2008/06/08(日) 19:14:51 ID:+OGHZ15P
1は良かったよなぁ。 
どっかでも聞いた気がするけど、普通の男の子が好きな女の子のために頑張る姿っていうのかベタなようで新鮮だった。自らハートレスになる時なんて感動したよ。だからソラとカイリ大好きだった。 

2になったらムービーは長いしストーリーは厨臭いしソラは最強だしクラウドとセフィロス?ああそう、だったから正直残念すぎた。 

FFキャラは1に出てただけで良かったと思った。 
KHはプレイしていない。
10年くらい前、ファミ通の特集の中にKHは何回も見たし、TVCMでテーマソングが流れるのを見たし、ゲーム画面の色彩も独特だとは思うが、ゲームの特集を読んでもいまいち世界観が掴めなかった。

ただ、いまは「不在の王」「役割を失ったキャラクター」に目を向けている。当時のスクウェア・エニックスだよ。サードパーティのバケモノさ。SCEはPSでFFとドラクエを誘致してから、彼らに牛耳られていたといってもいいのではないか。

まあそんなこたぁいい。気になるのは
自らハートレスになる時なんて感動したよ。
だな。さっき言った「役割を失ったキャラクター」が浮かぶが、ゲームをプレイするまで考察はやめよう。

116 :名無しじゃなきゃダメなのぉ!:2008/07/19(土) 23:37:49 ID:pWBN7XOa
確かに製作者の趣味を押し出したオリキャラを13人も出されちゃキツイ 
ディズニーとFFがお飾りになってるもんな、2は 
それこそが寓意ではないのか。
130 :名無しじゃなきゃダメなのぉ!:2008/07/25(金) 07:11:40 ID:LhqoJkl6
ディズニーキャラクターとFFキャラクターを同等に扱おうとは100年早いと 
いつも思う 
 
 それを言うのはダメだ。
むしろ俺はこう考える。「なぜディズニーはFF(スクエニ)を指名したのか」だ。
スクエニの野村がディズニーの知名度と世界観を借りて、本シリーズを立ち上げたとはあるが…。

先述したが、スクエニはPS2に入ってからもバケモノのように成長していた。PS3になって大分叩かれるようになったが、まあPS storeの殿様商売見てりゃSCEより格は上なんだろうなというのが印象。変な話、スクエニが潰れりゃ任天堂も少し揺らぐと思う。SCEは知らん。
135 :名無しじゃなきゃダメなのぉ!:2008/09/15(月) 03:10:23 ID:J+6+lEWI
つーかなんであんなにおかえりただいまを濫用するんだ 
別に感動も何もしない人もいるだろうに繰り返すわけってなによ 
143 :名無しじゃなきゃダメなのぉ!:2008/09/19(金) 13:09:55 ID:0EMhQIcM
2はラスボス=13機関orディズニー無関係のオリジナルハートレスだったな。 
確かに1はワールドごとにちゃんとストーリーがあって、 
ラスボスはヴィランだったからすげえ燃えた。 
この話はいずれ、横のリンクの記事(スクエニ関係)に入れる。
今年は13という数字だが、13機関、FF7のレッドXIII(ナナキ…名無きか?)、FF13-3(ライトニングリターンズ)、どうも胡散臭いな。

ディズニーがどういう存在かを想像することが、この当時のゲーム業界を知るきっかけになるかもしれない。また、感触、KHに出演しているFFキャラは実質PS以降のFFシリーズキャラである点も注目したい。

宇多田ヒカルの歌の
完成させないで
もっと良くして
ワンシーンずつ撮っていけばいいから
君という光が私のシナリオ映し出す
まんま製作者の狙いやねん。

去年、ゲームアーカイブスwikiに投稿したコメントを載せる。

PS3 / PSP / PSVita ゲームアーカイブスWiki @2ch - PS2ロールプレイング
2012/08/22 ダーククラウド
 
現在鋭意プレイ中。 
レベルファイブがPS2当初どのようなゲームに関わったかがわかる作り。 中盤まで進んだが武器をブレイクした後のアタッチメントはなるだけ早く手に入れておきたい。 猫少女のパチンコ攻撃は安全地帯過ぎる。 

まだ攻略サイトも見てないので全体像は掴めないが、 恐らくこのゲームにおける「ジオラマRPG」は 
PS3の白騎士物語のホームタウンのシステムに繋がってるのかもしれない。 

この当時のレベルファイブといえば「ローグギャラクシー」は聞いたことがあるが、 このゲームの物語の中にある「アトラ」や「月の民」、「世界を作り替える」、 それに「ダーククラウド」という妙に不気味で不思議なタイトルの謎、それらは SCE関係のゲームを揶揄してる可能性もある。 

少し逸脱するが、当時のPSのゲームにはありきたりな濫造RPGと違う、 「王と権力」「繰り返す世界」「月」といった描写があり、 ある種のゲーム業界のメタ的な側面があるのではないか…と自分は思う。
-- (ほめぞう) 2012-12-24 00:19:31
PS2時代は、はっきり言って「特徴のないメーカー」ばかりだと思っていた。それは、3Dポリゴンがなめらかな表現になって行く上で、段々と(文字通りの)リアルな世界に近づいていくからだ。

それに、そうなれば幻想的世界観を誇っていた有名タイトルといえど、二次元のキャラクターをどのように落とし込むか、他に過激な描写をどのように抑えるかといった問題に突き当たる。

もしゲームプレイヤーがこの文章を見ているならば、
王と権力で思い出せ。
PS2のロンチタイトルには「エターナルリング」があったはずだ。
あのフロム・ソフトウェアだよ。

俺は何かに取り憑かれたようにゲームを穿った目で見ているが、一応作品は選んでいる。世の中には時々、厨二病的な、お約束で固められたようなカタカナ語と用語を多用した「いかにもなRPG」ってのがあった。予算が限られているかもしれないのに、どこかで見たような絵師に依頼したデフォルメなキャラをパッケージに載せた挙句、ゲームの内容はイマイチ、みたいな企画頼みのようなゲームが。
ただ、微妙に世界観の情報を絞っているような作品も時々現れる。ストーリーを語る上で、勧善懲悪にすればいいような作品なのに、妙に含みを持たせつつもゲームシステムは簡素なのが。

今日はここまでにしようと思う。

最後に、ドラゴンズドグマのセリフを貼っておきたい。
ドラゴンズドグマ用に編集した記事はもういじりたくない(あの形にしておきたい)から。

界王戦
繰り返し、繰り返し、
繰り返す世界…
永遠に、永遠に、永遠に…
我らは永遠に…
戦い続けなければならない
現し世のあらゆる動物が、魔物が、そして人が
幾度も生まれ、幾度も死に、繰り返す
“ここではないどこか”を強く求める生命が
時折、現れる
ポーンの言葉
“リム”の世界と似ています

見覚えのある景色です

二周目クリアのトロフィーがあるのはプレイヤーなら知っているだろう。で、言うまでもないが、オンラインに繋いだ状態だと界王は他の誰かのPCとなる。で、オフラインだと二周目以降は前の週のPC(主人公)の外見が界王に反映される。

みなまで言う必要はないものの…このゲームの最後、主人公は、自ら自分にトドメを刺さないとクリアにならない。つまり二周目で、前の週のPCは本来界王という存在で出てくるはずがない。自分でトドメを刺すか、次の主人公でトドメを刺すかの違いがそこにある。

プレイヤー自身に「クリア」という概念をもたせているのは「絢爛舞踏祭」もそうだったかもしれない。あれは作中でセリフに出してしまっているが。そうでないならば、横のリンクから記事を参考にしてくれちょ。


(02:11)